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LAST "GINZA TALK SALON"

セイタロウデザインは、2016年8月6日(土)付で以下の通り本社を移転しました。今後ともよろしくお願い申し上げます。


本社   :株式会社セイタロウデザイン
所在地  :東京都品川区上大崎4-5-32
TEL    :03-6417-4874
FAX    :03-6417-4876

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次回7/17(水)19:00-は、俳優、川久保拓司さんをお招きします。

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銀座四次元ポケットpresent
『山﨑晴太郎の銀座トークサロン』

いま、時代に効く人の声を、ラジオを聴く人に。注目のクリエーターからビジネスをリードするキーパーソンまで、さまざまな文化人をゲストにお招きして対談を展開する21世紀のサロン型トーク番組です。さらに、スタジオを飛び出して、リスナーも参加できるリアルサロンを毎回開催。パーソナリティーを務めるのはアートディレクターの山﨑晴太郎。皆様を代表して、大物ゲストたちの金言を引き出していきます。

隔週金曜日 19:00-20:00
松屋銀座屋上ソラトニワ銀座より生放送。

▪ オフィシャルホームページ

column

秋の銀杏並木。

汗ばむ陽気と肌寒い空気が共存する季節の変わり目である。

 

常に可変する空気に敏感になる、四季を持つ国に生を受けたことはとても幸せなことだ。

 

夏は暑くて秋が恋しくなるし、
冬ははるのおとずれを心待ちにしている。

 

毎日の洋服が改めて楽しくなるのは春や夏だし、
明方の空気の抜け感が美しいのはやはり冬である。

 

季節というものは、この国では常に移り変わっている。

 

いつからだろう。

 

銀杏が秋の味覚として楽しみになったのは。

 

焼き鳥屋にいくと、かならず銀杏を頼んでしまう。
昔はあんなに苦手だったのに。

 

大人になるにつれて人の味覚の好みは変わっていく。

 

好みは絶対なものではない。

 

 

季節と年齢と文化と。
時間と共に可変していくところに季節の味覚の面白さはある。

 

空気の透明度や粒子を、四季を通して感じること。

 

 

秋の銀杏並木。

 

目を閉じると銀杏の香りがする。
目をあけると、まだ緑が目の前に広がっている。

 

可変で動的な気配の中に、二極化できない曖昧な美しさがある。

フィルムカメラとスナイパー。

胡桃

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lifework

Out of focus

Stories and poetry

薄庭

『グレープフルーツ・ジュース』 / オノ・ヨーコ

この本を燃やしなさい。
読み終えたら。

 

 

「オリンピックとデザインの政治学」森山明子/若山滋

短歌では「やど」が使われるのに対して、俳句では「家」が使われるのです。......つまり、その居住空間において、俳句は短歌に対立しているのです。

 

 

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山﨑晴太郎の写真

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山﨑晴太郎

SEITARO YAMAZAKI

株式会社セイタロウデザイン代表、
アートディレクター、デザイナー
株式会社JMC取締役
medicalture plus デザインディレクター

82年生まれ。横浜出身。立教大学卒。PRエージェンシーを経て2008年独立。株式会社セイタロウデザインを設立。企業のデザインブランディングやプロモーション設計を中心に、グラフィック、WEB・空間・プロダクトと多様なチャネルのアートディレクションおよびデザインワークを幅広く手がける。2012年よりラジオパーソナリティーとしての活動を開始。FRANZ COLLECTION日本人初のコラボレーションデザイナー。
Design For Asia Award、IF Packaging Design Award、Ad stars、グッドデザイン賞金賞他、国内外の受賞多数。
FRANZ AWARD 2013やグッドデザイン賞のゲスト審査委員も務める。

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